2月11日(祝)、くまもと県民交流館(パレア)で、熊本県司法書士会主催、日本司法書士会連合会共催の「子ども法律教室」に、スタッフとして参加しました。
午前・午後で約80名の小学4~6年生の皆さんのご参加がありました。また、付添の保護者の方も希望される方でグループを作っていただき、ご参加いただきました。
教室のテーマは「解釈のちから~紙芝居で学ぶ法教育」で、ストーリーをお聞きいただき、その中に登場する「ルール」について皆さんがどう思うか、自分で考え、グループで話し合い、発表するという内容でした。
皆さん、積極的に発表し、中には何度も手を挙げて、意見・考えを発表する方もいて、予想以上のよい反響だったのではないかと感じました。大人そして司法書士としても「ほぉ~」という意見もありました。素晴らしい!。日頃の学校生活・学校教育でも積極的に発表する機会を設けられている成果のが、こういう場所でも表れているのかなと、一保護者として思ったところです。
解釈・考える力ともて大事なことであり、小学生のうちからこのような経験をすることはともて良いことだと思います。
さて、この「子ども法律教室」、例年開催されるイベントです。来年度もおそらく開催されると思います。12月から1月にかけて各県内小学校にチラシが配布されます。4月から小学4~6年生となる皆さん、少し先のことですが(特に今年は宇土市のお子さんの参加がなかったようですので❕)、ぜひご参加いただければと思います。
ちなみに、開催日は毎年デパートでのイベントと重なることが多いようですで、保護者の方にはそちらの楽しみもあるとして、ご参加いただければと思います。
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